その他の許認可申請について


 

当事務所では、下記記載の許認可申請にも対応致します。また、許認可申請につきましては種類が多いため、記載できていないものもあります。

下記に記載のない許認可申請につきましては、お気軽にお問い合わせください。

お客様のご希望に添えるようできる限り対応させていただきます。


取扱許認可申請


建設業関連

  • 建設業許可申請
  • 決算変更届、各種変更届
  • 入札参加資格審査申請
  • 経営状況分析申請
  • 経営事項審査申請
  • 産業廃棄物処理業許可申請
  • 産業廃棄物収集運搬許可申請 

土地利用関連

  • 農地転用許可申請、届出
  • 農振除外申請
  • 非農地証明願手続
  • 現況証明願
  • 道路使用許可申請
  • 道路占用許可申請 
  • 開発行為許可申請
  • 宅地造成許可申請
  • 官民境界確認申請
  • 公共用地境界明示申請
  • 河川使用許可申請
  • 公有地の払下申請

各種申請・届出

  • 宅地建物取引業免許申請
  • 古物商許可申請
  • 屋外広告物設置許可申請
  • 車庫証明
  • 自動車名義変更

 ※上記に記載のない許認可申請につきましては、お気軽にご相談ください。

届出・登録・許可・認可・特許


<届出>

届出とは、ある者が特定行為を行うにあたり、一定事項を通知する行為のこと。所轄行政機関に書類を提出するだけで一方的に成立し、行政機関側の諾否の判断を得る必要がない点が許可・認可・特許とは異なっています。

例:クリーニング業法上の営業者の届出、死亡等の届出、出生届、婚姻届、離婚届

 

 <登録>

登録とは、必要事項を記載した書類を提出するだけではダメで、その通知内容を役所が帳簿に記載することで、役所の審査が通ったことになるものです。 役所に提出するだけでは審査が通ったことにならない点で、届出よりも審査は厳しいですが、役所は帳簿への記載を基本的には拒否できないとされています。

例:宅地建物取引士の登録、自動車の登録

 

<許可>

許可とは、法令で一般に禁止されている行為について、特定の条件の場合に行政庁がそれを解除し、適法にその行為を行えるようにすること。申請書類に不備がなかった場合にも行政庁の裁量で不許可とすることができます。

例:飲食店営業許可、風適法上の営業許可、タクシーの営業許可、自動車免許、医師免許

 

 <認可>

認可は、行政庁が第三者の行為を補充してその法律上の効力を完成させる行政行為。申請書類や申請内容が要件を満たしている場合には、必ず認可がでます。

例:銀行の合併の認可、保育園設立の認可

 

<特許>

行政法学上の理論にみる概念としての特許は、特定の者に対して、国民が本来有していない特別の権利や地位などを新たに与える行為。

例:外国人の帰化の許可、公有水面埋立の免許